MENU

移住前に知りたかった!シンママ移住者の沖縄節約術6選



こんにちは!シンママ沖縄移住者の芋ママです

 

沖縄に来てまず、物価が高すぎて本当に驚きました。

移住当初は野菜の高さに慣れず、冷凍野菜や半額商品のみで生活していましたが、

 

沖縄にも安く食材や日用品を手に入れられる場所があることを知り、

それから生活が本当に楽になりました!

 

沖縄に移住したい!と思っていても、

物価の高さを理由に躊躇している方もいるのではないか?と思い

 

今回は、沖縄で生活する上での簡単な節約術を紹介していきたいと思います!

 

 

 

沖縄で家賃、食費、日用品費、電気代を節約する方法一覧

 

まず、筆者が実際にやっている節約方法を、家選びから順番に紹介していきます。

 

家選びは移住前の人向けの節約法ですが、それ以降は沖縄在住の人にもやっていただきたい内容となっています。

 

家選び

家賃の安いエリアを選ぶ

沖縄だけでなく、どこに引っ越すにも気になるのが家賃です。

 

沖縄は物価が高く、家賃は平均的、賃金が安いと言われていますが、

それでも家賃が安いエリアは存在します。

 

糸満、うるま市石川、読谷村は安い!

 

北向きの家を選ぶ

 

北向きと言えば 寒い、暗い、ジメジメする・・などのマイナスイメージがありますが、実は、沖縄ではプラス要素でしかありません

 

何故なのか?それは、電気代を大幅に抑えることができるからです!

 

実際に

 

南向きの家に住んでいた去年、7月の電気代が1万円台でしたが、

北向きの家に引っ越した今、同月の電気代は6,000円台でした!

 

 

でも、北向きの家は暗くて過ごしづらそう

やっぱりそう思いますよね。でも実際に去年、南向きの日当たり良好な家に住んでいましたが、暑すぎて、カーテンを閉め切って過ごしていました。

 

また、沖縄の冬は10度を下回る日がほとんどないため、部屋の温度もさほど寒くなりません。少し羽織れば暖房が必要ない日も多いです。

 

結論

夏は除湿で乗り切れる

冬は一枚羽織る、南側の扉を開ける

電気代大幅カット可能!

 

沖縄で食費・日用品が安いところ

 

本土と比較すると、残念ながら沖縄の物価は高いです。

 

しかし、物価が高い沖縄でも、工夫をすれば食費・日用品にかかるお金を安く抑えることが可能です!

野菜はJA、八百屋で買う

読谷ファーマーズマーケット ゆんた市場(沖縄県読谷村喜名2346-11)

 

JA、八百屋は基本的にどこでも野菜が安く手に入ります!

 

  沖縄某スーパー(税抜価格) ゆんた市場(税抜価格)
サニーレタス  128円  70円←58円安い
小松菜 198円   90円←108円安い
セロリ(束)  198円 139円←59円安い 
手羽元(100gあたり)  105円  38円←68円安い

2023年12月14日現在

日によって変動はありますが、スーパーで買うより断然お得です!

 

\ゆんた市場のHPはこちらをクリック/

読谷ファーマーズマーケット「ゆんた市場」 | 直売所のご紹介 | JAおきなわ

 

 

日用品が安く購入できるビッグワンを利用する

ビッグワン石川店(沖縄県うるま市石川東山本町2丁目4-1-7)

 

日用品を安く買うならビッグワン一択です!

 

食品はもちろん、洗剤類、家電、化粧品、カラコン、カー用品など、
とりあえずビッグワンに行けば、生活する上で必要なものは大体揃います。

 

  沖縄某ドラッグストア(税抜価格) ビッグワン(税抜価格)
洗濯用洗剤(アタック)  643円  598円←45円安い
柔軟剤(アロマリッチ) 564円   398円←166円安い
シャンプー(ジュレーム)  535円 488円←47円安い 

2023年12月14日現在

ビッグワンは、小さいドン・キホーテみたいなお店です!

 

\ビッグワンの公式はこちらをクリック/

激安ディスカウントショップ ビッグワン│沖縄│ディスカウントショップ│日用品│ペット用品│食料品│時計│家電

 

番外編

 

家賃、食費、日用品にかかる費用の節約術は紹介してきましたが、

次は娯楽費の節約と、車の維持費の節約術を紹介していきます!

 

休日は海で娯楽費を浮かせる

 

 

沖縄の魅力と言えば、やはりエメラルドグリーンの海ですよね!

せっかく沖縄に住むからには、海も上手に活用しましょう。

 

有料のビーチ、駐車料金のかかるビーチも存在しますが、

沖縄の海・ビーチは基本的に無料で利用することが可能です。

 

基本的に沖縄はどこに住んでいても海が近いので、

気軽に海で遊ぶことが可能です。

 

親子の海での過ごし方

 

特に、お子さんがいらっしゃる方は、海で子供を遊ばせると、

ストレスが和らぐ、創造性の向上、紫外線による疲れで夜ぐっすり寝てくれるようになるなど、親にとっても嬉しいことだらけです。

 

それに加えて、潮の香りには癒し効果があり、太陽光を浴びるとビタミンDを生成し、メンタルヘルスに良い影響を与えてくれます。

 

親にとっても節約以上のメリットがありますね!

 

大人の海での過ごし方

 

海での定番のアクティビティですが、

シュノーケリングやSUP(サップ)がおすすめです。

 

シュノーケルは3,000円程度、

SUPで使うボートとパドルは2〜3万円ほどで揃えられます。

 

特にSUPは、ランニングに匹敵する有酸素運動と言われており、

1時間で400〜700kcal消費してくれます!

 

健康的にダイエットできる上に、ジム代まで浮かせられる!

 

初期投資は必要ですが、

ジム代が仮に月1万円だとすると、2ヶ月ほどで元が取れてしまいます。

 

海での過ごし方

子供・・・海遊び、ビーチで砂遊び

親・・・子供と一緒に遊びつつ、ストレス解消

大人・・・シュノーケリング、SUPでジム代を節約

 

まとめ

 

節約術

 

・移住前なら家賃の安いエリア、北向きの家を選び、家賃と電気代節約

 

・JA、八百屋、ビッグワンで食費と日用品費節約

 

・海を上手く活用して娯楽費、ジム代節約

 

 

以上、沖縄で生活する上での節約術の紹介でした!